教育社会学および学習心理学の観点から、立命館守山への進学で大きく成長できる生徒と、ミスマッチを起こしやすい生徒の条件を整理します。
◎ 選ぶべき生徒・家庭の特徴:
- 知的好奇心が強く、ICTや最新テクノロジーを道具として使いこなしたい生徒
- 部活動、海外研修、探究学習など、机の上の勉強以外の活動にも情熱を注ぎたい生徒
- 大学受験のペーパーテスト対策だけに縛られず、豊かな人間性や教養を育みたい家庭
▲ 慎重に検討すべき生徒・家庭の特徴:
- 毎日の宿題管理や強制的な小テストなど、徹底した管理型指導で学力を伸ばしてほしい家庭
- 何が何でも東京大学・京都大学の一般入試のみを目指し、付属校特有の行事や探究活動を「受験の無駄」と感じてしまう生徒