「水色は自分に似合わない気がする」と感じている場合、選んでいる色温度がパーソナルカラーと合っていない可能性があります。
ブルーベース(ブルベ夏・ブルベ冬)の方は、青みが強くすっきりとしたアイスブルー、スカイブルー、パウダーブルーが大得意です。肌の透明感が引き立ち、くすみを一掃してくれます。
対してイエローベース(イエベ春・イエベ秋)の方は、緑みや黄みをほんのり含んだ「ターコイズブルー」「アクアブルー」「ミントがかった水色」を選ぶのが正解です。ゴールドのアクセサリーやキャメルカラーのアイテムとリンクさせることで、肌馴染みが格段に良くなります。
また、ファッションだけでなくインテリアの配色パターンとしても水色は非常に優秀です。白を基調とした部屋に水色のクッションやカーテンをアクセントとして配置し、ナチュラルな木製家具(オーク材やウォールナット)を合わせることで、北欧風の開放的でリラックスできる空間を作り出せます。