Q1:履修登録の期間を完全に過ぎてしまった場合、学生課や教授に直談判すれば追加登録できますか?
A1:原則として、期限後の個別登録や追加申請は一切認められません。立教大学を含む多くの大学では、公平性とシステム管理の観点から厳格な期日管理を行っています。天災や公式なシステム障害など大学側が認める不可抗力でない限り、いかなる個人的な理由(病気、寝坊、通信環境の不備など)であっても救済措置はありません。必ず締切日時までに登録を完了させてください。
Q2:1次登録で抽選科目にすべて落選してしまいました。卒業単位が足りなくなる心配はありませんか?
A2:1次登録の抽選で落選した場合でも、2次登録期間を利用して定員に空きのある全カリ科目や学部選択科目を追加登録することが可能です。また、全カリ科目は2年次以降でも履修可能な枠が用意されているため、1年生の春学期にすべてを取り切る必要はありません。焦らずに2次登録の空き状況一覧を確認し、着実に単位を積み上げられる科目を再選定してください。
Q3:CAP制(履修上限単位数)のカウントには、教職課程や資格関連の科目も含まれますか?
A3:教職課程科目や一部の資格取得関連科目、インターンシップ実習などは、学部の卒業要件単位とは別枠として扱われ、CAP制の上限枠から除外される場合があります。ただし、学部や所属学科によって除外対象となる科目の定義が細かく異なるため、必ず所属学部の「履修の手引き(履修要項)」のCAP制例外規定を確認してください。
Q4:履修登録が正しく完了したかどうかを確実に確認する方法は何ですか?
A4:立教大学ポータル「SPIRIT」内の履修登録画面にて、登録申請ボタンを押した後に表示される「履修登録完了画面」および「履修状況確認票」を確認してください。ステータスが「登録完了(申請済)」となっていることを目視し、その画面をPDF保存またはスクリーンショットとして手元のスマートフォンやPCに保管しておくことが最も確実な証拠となります。