2026年、なぜ今ポトスが空前の大ブームなのか?プロが明かす「失敗ゼロ」の最新インドアグリーン戦略

2026年、なぜ今ポトスが空前の大ブームなのか?プロが明かす「失敗ゼロ」の最新インドアグリーン戦略

2026年、なぜ今ポトスが空前の大ブームなのか?プロが明かす「失敗ゼロ」の最新インドアグリーン戦略について詳しく解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

部屋の中に土を持ち込みたくないコバエや衛生面を気にする人々に支持されているのが、水耕栽培(ハイドロカルチャー)や、リサイクルガラスを原料とした最新の人工培地だ。

ポトスは水挿しでの発根率が極めて高く、水耕栽培への移行が最も簡単な植物のひとつである。透明なガラス容器に水と少量の活力剤を入れ、カットした茎を挿しておくだけで根が伸びていく。インテリアとしての美しさも抜群だ。

ただし、水耕栽培は土栽培に比べて成長速度が緩やかになり、株が大きく育ちにくいという特徴もある。ダイナミックな葉の広がりや豪華な仕立てを楽しみたい場合は、通気性と排水性に優れた観葉植物専用の土(赤玉土やピートモス、軽石の配合土)を選ぶのが鉄則だ。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。