ネット上のコミュニティやSNSで囁かれる噂の中には、事実と異なる誤解が散見されます。それらを精査し、正確な実態を検証します。
誤解1:「ヒット曲ばかりでセトリは毎年同じ?」
「シーズン・イン・ザ・サン」や「あー夏休み」といったメガヒット曲はもちろん披露されますが、TUBEの横浜スタジアムセトリは極めて練り込まれています。春畑道哉の超絶ギターインスト曲、角野・松本による重厚なリズムセクションが光るフュージョン・ハードロックナンバー、初期のアルバム隠れ名曲、そして前田の圧倒的な歌唱力に酔いしれる珠玉のバラードまで、ファン歴数十年のコア層を唸らせる選曲が毎年の目玉となっています。
誤解2:「チケット完売なら当日券は100%手に入らない?」
前売り段階でソールドアウトと発表されていても、機材席のレイアウト確定後にTUBE横浜スタジアム当日券や「直前追加席(見切れ席・立ち見席)」が急遽WEB販売されるケースが多々あります。公式発表やプレイガイドの直前アナウンスをこまめにチェックすることで、公演当日の午前に滑り込み購入できるチャンスは残されています。