「純烈のファンが怖い」と言われる最大の理由は、ライブやイベント会場で見られる独特の熱狂と、一部の常連客による行き過ぎた振る舞いにある。健康センターやホテルでのディナーショーでは、メンバーとの接触機会が多い。そのため、最前列を確保しようと開場と同時に全力でダッシュする者や、お目当てのメンバーに触れようと肘を押し出すような場面が散見されてきた。
特に古参ファン同士の縄張り意識や、新規ファンに対する厳しい視線がトラブルの火種になるケースも少なくない。「挨拶をしなかった」「ペンライトの振り方がルール違反だ」と現場で直接注意を受け、恐怖を感じたというビギナーの声も聞こえる。グループが大きくなるにつれ、応援の熱量が一部で暴走し、周囲に圧迫感を与えてしまっているのが噂の真相といえる。