Q1:「하고」「와/과」「(이)랑」のどれを使っても意味は通じますか?
A1:文法的な意味(〜と)自体はすべて同じであるため、基本的には通じます。ただし、ビジネス文書に「(이)랑」を使うと幼稚に見えたり、若者同士のフランクな会話で「와/과」を連発するとよそよそしく聞こえたりといった、ニュアンスの違和感が生じます。
Q2:韓国語で「〜と会う」と言うとき、助詞は何を使いますか?
A2:日本語の直訳では「친구와 만나다(友達と会う)」としがちですが、韓国語では目的格助詞「-을/를」を用いて「친구를 만나다(友達に会う)」と表現するのが最も自然です。もちろん「친구하고 만나다」「친구랑 만나다」と言っても通じますが、「-을/를 만나다」の形が頻出します。
Q3:「(이)랑」の前に名詞が複数ある場合、全部に助詞を付けますか?
A3:はい、例えば「リンゴとバナナとイチゴ」と言う場合、「사과랑 바나나랑 딸기」のように、各名詞の後に「랑/이랑」を連続して接続して並べることができます。