座席位置によってライブ体験の質は大きく変化します。本多の森北電ホールにおけるおすすめの神席と、注意しておきたい席の特徴を整理しました。
最もプレミア感が高い神席は、やはり1階席の5列〜12列・センターブロック(15〜36番付近)です。適度なアイレベルで演者の目線が合いやすく、生歌・生音のダイナミクスを至近距離で浴びることができます。さらに、通路を挟んだ23列目センターも「前に座席がないため足元が広く、視界が完全に抜ける隠れ神席」としてツウの間で高い人気を誇ります。
一方で、端のブロックに割り当てられた際の「見切れ席」に関する評判には留意が必要です。扇型のワイドな座席配置であるため、1列〜10列の極端な端席(1〜5番、48〜52番など)では、舞台袖のセットやスピーカーの陰になって奥の演出が見えにくくなるケースがあります。また、サイドの壁沿い席は音の反射を受けやすく、中央ブロックと比べて音像定位に差を感じることがあります。