ペッパーくんに代わって導入されたのが、現在のはま寿司で稼働しているスリム型のタッチパネル式自動受付機です。見た目こそシンプルな機械ですが、店舗オペレーションの観点では劇的な進化を遂げています。
人型ロボットのような会話のやり取りを排し、利用者が画面を2〜3回タップするだけで最短5秒で受付発券が完了する圧倒的なスピードを実現しました。また、日本語だけでなく英語・中国語・韓国語など多言語対応の切り替えが一瞬で行える点も、インバウンド需要において強力な強みとなっています。
さらに、Web予約システムとの完全連動やセルフレジとの連携など、店舗全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める上で、省スペースかつ拡張性の高いタッチパネル機への刷新は必然のステップでした。