BiVi仙台駅東口は、大和ハウスグループの大和リースが手掛ける都市型商業ビルです。地下1階・地上8階建て(商業区画は主に1階から4階、上層階は立体駐車場)のスケールを持ち、駅東口のペデストリアンデッキを降りてすぐの好立地に位置しています。大型百貨店や駅ビルとは一線を画し、日常の実用性とアミューズメントに特化したテナントミックスが大きな特徴です。
館内の主要フロア構成を概観すると、1階と2階は飲食およびデイリーサービス店舗が中心となっています。ファストフードやカフェ、コンビニエンスストアをはじめ、気軽に立ち寄れる飲食店が軒を連ね、乗り換えの合間や仕事帰りのクイックな需要をがっちりと捉えています。
3階に上がると雰囲気が一変し、ワンフロアの大半を占めるアミューズメント施設が広がります。そして4階には、24時間営業のインターネットカフェやリラクゼーション、メディカル系テナントが配置されており、「遊ぶ・食べる・休む」という都市生活に必要な機能が垂直方向にコンパクトに集約されています。定期的な店舗の入れ替えやリニューアルも実施されており、最新トレンドを取り入れながら常に高い稼働率をキープしています。