二人の子供たちは現在、両親のネームバリューに頼ることなく、独自の才能でカルチャーシーンの第一線に立っています。
長女・SUMIRE:神秘的な瞳を持つモデル・実力派女優
1995年生まれのSUMIREは、北欧系の血を引く浅野譲りの淡いブルーグリーンの瞳が印象的なモデルとしてキャリアをスタート。雑誌『装苑』の専属モデルとして唯一無二の存在感を放ち、2018年からは女優としても本格始動しました。映画『リバーズ・エッジ』での好演や、民放連続ドラマでの主演など、静謐さとエッジの効いた佇まいで唯一無二のポジションを確立しています。
長男・佐藤緋美:父親に酷似した佇まいと卓越した音楽性
1999年生まれの佐藤緋美(ひみ)は、浅野忠信の若い頃に驚くほど似ている端正で野性味のある顔立ちと雰囲気が注目を集めました。2018年に寺山修司原作の舞台『書を捨てよ町へ出よう』で主演を務め俳優デビュー。映画『ムーンライト・シャドウ』やTBS日曜劇場など映像作品でも高い評価を獲得しています。さらに「HIMI」名義でシンガーソングライターとしても精力的に活動し、母親譲りのソウルフルな歌声とグルーヴ感で音楽シーンから絶大な支持を得ています。