Q1:招福猫児は夕方に行っても買えますか?
A1:日によっては、人気の小型サイズ(2号・3号など)が午後早い段階で当日分完売となる事例が報告されています。全サイズから確実に選びたい場合は、寺務所が開く午前9時から午前中の早い時間帯に訪問することをおすすめします。
Q2:御朱印は自分の御朱印帳に直接記帳してもらえますか?
A2:基本的には帳面への直接記帳を受け付けていますが、混雑が著しい連休中や法要の重なる日は、あらかじめ墨書された「書き置き(半紙)」での対応に切り替わることがあります。初穂料は300円〜500円です。
Q3:授かった猫を返納する際、費用や手続きは必要ですか?
A3:返納棚に納めること自体に決められた費用は発生しません。ただし、願いが叶ったことへの感謝の気持ちとして、本堂や招福殿の賽銭箱にお賽銭を納める、あるいは次の新たな招福猫児を授かって帰るのが本来の美しい礼儀とされています。