過去に画像やURLを掲示板へ掲載してしまった場合でも、直ちに被害を抑え込む裏ワザが存在する。最も効果的かつ即効性のあるテクニックは、アプリ内でコードの更新(リセット)を行うことだ。設定画面からコードを再発行すると、旧コードのURLは即座に無効化され、以降はスキャンされても友達追加が行えなくなる。
併せて「IDによる友達追加の許可」をオフに切り替え、プロフィール写真や投稿の公開範囲を制限することも鉄則だ。身に覚えのない相手から追加された場合は、ためらわず「ブロック」および「通報」を実行する。不審なアプローチを入口でシャットアウトする習慣こそが、強力な防御策となる。