満身創痍の和田アキ子を公私にわたって支え続けているのが、1981年に結婚した夫でカメラマン・制作会社役員の飯塚浩司氏です。一度の離婚を経て結ばれた飯塚氏とは、40年以上の長きにわたり深い絆で結ばれています。
大病や手術の際も、飯塚氏は献身的にサポート。彼女の気性の激しさも弱音もすべて包み込む理解者として、精神的な大黒柱となっています。「旦那がいなければ今の私はない」と公言するほど、二人の信頼関係は揺るぎません。
2026年に入っても、和田アキ子の挑戦は止まりません。若手クリエイターとのコラボレーション楽曲の制作や、大型野外フェスへのゲスト参加など、Z世代を含む新しいリスナー層へ自身の歌声を届け続けています。年齢の壁や身体の痛みをものともせず、新しいカルチャーに飛び込む姿勢は、後輩アーティストたちからも絶大なリスペクトを集めています。