プロ直伝の洗濯物の畳み方決定版!シワ知らずで収納力が倍増する時短術

プロ直伝の洗濯物の畳み方決定版!シワ知らずで収納力が倍増する時短術

プロ直伝の洗濯物の畳み方決定版!シワ知らずで収納力が倍増する時短術の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:Tシャツの「秒速畳み」を試してみましたが、生地がねじれてうまく長方形になりません。何が原因ですか?
A1:最初の「平置き」の段階で、背中側のシワが伸びていないことが主な原因です。台の上に置いた際、襟元と裾を軽く手で引っ張り、布地のたるみをリセットしてから3点をつまむと、吸い付くように綺麗な長方形にまとまります。

Q2:引き出しに服を「立てて収納」すると、服の枚数が減ったときにパタパタと倒れてしまいます。
A2:100円均一ショップなどで手に入る「不織布の仕切りケース」や「ブックエンド」を活用してください。引き出しの中を2〜3つのブロックに区切ることで、服を数枚抜き取っても残りの服が倒れず、常に美しい自立状態を維持できます。

Q3:パーカーのフード収納は、フードの生地が伸びたり型崩れしたりしませんか?
A3:本体をしっかりと細身に折り、無理やりフードを引っ張って詰め込まない限り、型崩れの心配はありません。ただし、極端に厚手のヘビーオンススウェットや、フードにワイヤーが入っているデザインのものは避け、通常のスウェットパーカーに限定して行うのが安全です。

Q4:形状記憶ワイシャツも、やはり畳んでタンスに入れた方が良いのでしょうか?
A4:形状記憶シャツの特性を最大限に活かすのであれば、圧倒的に「ハンガー掛け収納」を推奨します。畳んで圧力がかかると、せっかくの防シワ加工が活かせず細かいシワの原因になります。クローゼットのスペースが許す限り、ハンガー管理がベストです。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。