Q1:GMO陸上部の給料や年収、報奨金制度はどうなっていますか?
A1:一般企業の実業団とは異なり、プロ契約と社員契約を柔軟に組み合わせた実力主義の体系です。マラソン日本記録更新時の1億円ボーナスをはじめ、国内外の大会での好成績に応じた手厚いインセンティブが設定されており、トップ選手はプロ野球やJリーグの一流選手に匹敵するリターンを目指せる環境となっています。
Q2:大迫傑選手や原晋監督の具体的な役割は何ですか?
A2:原晋氏は「EKIDENダイレクター」としてチーム全体のマネジメントや駅伝戦略のアドバイザーを務めています。大迫傑氏は「プレイングディレクター」として、自身も現役トップ選手として走りながら、世界基準のトレーニングメソッドや勝負哲学を直接若手選手へ伝承・指導しています。
Q3:青山学院大学出身の選手が多い理由は何ですか?
A3:原晋氏がチームのアドバイザーを務めているパイプに加え、青学大が掲げる「自律的に考え挑戦する」チームカラーと、GMOインターネットグループの企業文化が極めて親和性が高いためです。学生時代から培った信頼関係と共通のメンタリティが、実業団でのスムーズな適応と成長につながっています。