Q1:固定用の輪ゴムは普通の茶色い輪ゴムで大丈夫ですか? 洗濯中にちぎれませんか?
A1:一般的な16号サイズの事務用輪ゴムで全く問題ありません。水に濡れてもちぎれる心配はほぼありませんが、心配な場合は1カ所につき輪ゴムを2重にするか、100円ショップ等で手に入るシリコン製ヘアゴムを使用すると強度がさらに増し、安心です。
Q2:ドラム式洗濯機の「乾燥機能」までそのままかけてもいいですか?
A2:乾燥機能の使用は絶対にNGです。乾燥時の高温(60℃〜80℃以上)によってプラスチックフックが熱変形したり、カーテン生地自体の縮み・シワの原因になります。必ず「脱水1分」で取り出し、カーテンレールに吊るして自然乾燥(レール干し)させてください。
Q3:カーテンレールにそのまま干すと、部屋がカビ臭くなりませんか?
A3:適切な換気を行っていればカビの原因にはなりません。むしろ室内の湿度を適度に保つ加湿効果も期待できます。ただし、窓を閉め切った状態で放置すると湿気がこもるため、窓を少し開けて風を通すか、エアコンの除湿運転・サーキュレーターの送風をカーテンに向けて当ててください。また、干す前に窓ガラスの結露とサッシのホコリを拭き取っておくことが衛生を保つ秘訣です。