SNS上での反響は加速する一方だ。ネットの反応を覗いてみると、「かわいすぎて使えない」「本を買うためではなくカードを取っておくために買った」といった声が溢れている。InstagramやTikTokでは、実際の柴犬とカードを並べて撮影した写真や動画がハッシュタグと共に多数投稿され、海外の日本カルチャーファンからも注目を集め始めた。
この現象は各メディアでもニュースとして取り上げられ、普段あまり書店に足を運ばない層を呼び込む呼び水となっている。リアル店舗では「柴犬のカードはありますか」という問い合わせが電話で殺到し、現場のスタッフが対応に追われる状況が続いている。