一方で、民間レベルの熱量は冷めるどころか加速している。東京・新大久保やソウルの弘大(ホンデ)では、若者たちが言葉の壁を軽々と超えて繋がっている。日韓共同のアイドルオーディション番組は視聴率の記録を塗り替え、両国のクリエイターによる共同制作映画が世界的なヒットを記録する時代だ。
「政治がどうあれ、私たちは好きなものを楽しむだけ」。そう語る20代の大学生の言葉には、国家という枠組みに対する冷めた視線と、フラットな個人主義が垣間見える。
一方で、民間レベルの熱量は冷めるどころか加速している。東京・新大久保やソウルの弘大(ホンデ)では、若者たちが言葉の壁を軽々と超えて繋がっている。日韓共同のアイドルオーディション番組は視聴率の記録を塗り替え、両国のクリエイターによる共同制作映画が世界的なヒットを記録する時代だ。
「政治がどうあれ、私たちは好きなものを楽しむだけ」。そう語る20代の大学生の言葉には、国家という枠組みに対する冷めた視線と、フラットな個人主義が垣間見える。