三原氏の自民党での経歴を振り返ると、女性局長、参議院厚生労働委員長、厚生労働副大臣、参議院情報監視審査会会長など、福祉・医療・社会保障の分野を中心に要職を歴任してきました。
その実務能力と党内調整力が評価され、内閣の重要ポストであるこども政策担当大臣(内閣府特命担当大臣)に抜擢。少子化対策や児童虐待防止、ひとり親家庭の支援など、長年ライフワークとしてきた課題に正面から向き合っています。
歯切れの良い答弁とスピーディーな意思決定は各方面で話題を呼び、自民党内における女性リーダーの一角として確固たる地位を築き上げています。