セプタムの位置で痛みが激変!失敗しない開け方と隠し方の極意

セプタムの位置で痛みが激変!失敗しない開け方と隠し方の極意

セプタムの位置で痛みが激変!失敗しない開け方と隠し方の極意に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

セプタムが多くの人に選ばれている最大の強みが、「完全に隠せる(フリップアップ)」という点です。ピアスを開けていることを会社や学校、家族に知られたくない場合でも、適切なジュエリーを選んでおけば誰にも気づかれずに過ごせます。

隠し方を成功させる鍵は、ファーストピアスの選び方にあります。初めに装着する形状は、U字型をした「サーキュラーバーベル」または「セプタムリテーナー」が鉄則です。キャッチのボールを鼻の穴の内側へ押し上げるようにクルッと回転させるだけで、ジュエリー全体が鼻腔内にすっぽりと収まり、外からは一切見えなくなります。

フリップアップを前提とする場合、サーキュラーバーベルのサイズ選びが極めて重要です。一般的なゲージ数は16Gまたは14Gが適しており、内径は8mm〜10mmがベストバランスとされます。内径が小さすぎると鼻中隔の厚みに引っかかって回転できず、大きすぎると鼻腔の奥に当たって強い違和感や粘膜損傷の原因となります。施術時に「最初から隠して生活したい」旨を伝えておけば、内径を調整した上で上向きにセットしてもらうことも可能です。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。