賞レースにおいても、大自然は確固たる足跡を残してきました。結成年の翌年である『M-1グランプリ2016』で早くも準決勝に進出。敗者復活戦の大舞台でもその強烈な個性を見せつけ、審査員や先輩芸人たちを唸らせました。その後、2019年のM-1グランプリでも準決勝進出を果たすなど、実力派としての地位を確立します。
大阪のよしもと漫才劇場で看板コンビの一角として活躍したのち、2018年春に活動拠点を東京へ移籍。活動の幅を全国区へと広げるための決断でした。東京進出後は、ヨシモト∞ホールでの活躍を経て、現在はルミネtheよしもとや神保町よしもと漫才劇場などの寄席公演で、確固たるポジションを築いています。
彼らのネタは漫才にとどまらず、シチュエーションを緻密に作り込んだコントの評価も非常に高く、『キングオブコント』などでも上位進出を果たすなど、二刀流の強みを発揮しています。