店頭の主役を張るのは、ワークマンが誇る3大プライベートブランドだ。アウトドアに特化したFieldCore(フィールドコア)は、引き裂きに強い高密度素材を用いながらタウンユースに馴染むデザインを提示する。一方、ライダーや寒冷地作業員から絶大な信頼を集めるAEGIS(イージス)は、圧倒的な防水・防寒性能で松本の厳しい冬を軽々と跳ね返す。
スポーツやワークアウトを支えるFind-Out(ファインドアウト)も忘れてはならない。吸汗速乾性と伸縮性を極限まで高めたウェア類は、ジム通いだけでなく農作業や工場勤務のインナーとしても重宝されている。用途の垣根を越えた着回しの自由度が、ユーザーの心を掴んで離さない。