歴史をさかのぼれば、かつて戦国大名・北条氏康が関東支配の拠点とした小田原の地は、相模湾に面した豊かな漁場とともに発展してきた。歴史と海風が交差するこの地に誕生した日本初の漁港文化発信拠点「漁港の駅 TOTOCO小田原」は、今や地域のランドマークだ。
館内には新鮮な魚介類や地元の特産品がずらりと並び、単なるお食事処の枠を超えた海鮮グルメ・観光スポットとして賑わいを誇る。3階の展望デッキから眺める相模湾の大パノラマは一見の価値あり。歴史ある城下町散策とセットで訪れるドライブコースとして、至高の休日を約束してくれる。