十代での結婚・出産という逆風を跳ね返す最大の原動力となったのは、彼女たちの圧倒的な経済的自立でした。重川茉弥の年収と仕事の実態を精査すると、彼女が単なるタレントの枠を越え、極めて優秀なプロデューサーとして機能している実態が見えてきます。
重川茉弥の主たる収益の柱となっているのが、自身がプロデュースを手がけるアパレルブランド「мililoa(ミリロア)」およびコスメブランド「Bark-k(バーク・ケー)」です。自身のファン層であるZ世代・子育て世代の女性が「いま本当に着たい服」「日常で使い倒せる優秀なコスメ」を徹底的に追求し、発売と同時に即完売を連発するメガヒットを記録し続けています。
これに加えて、数百万人のフォロワーを抱えるInstagramやTikTokでの企業タイアップ広告、夫との共同YouTubeチャンネルの広告収入、イベント出演料などを合算すると、世帯年収は3,000万〜5,000万円超規模に達していると業界関係者の間では推計されています。