効率よく理想のアイテムを見つけるためには、エリアごとの特色を把握しておくことが欠かせません。旅行者が訪れやすい主要エリアの注目スポットを整理しました。
1. 聖水洞(ソンスドン):感度の高いクリエイター雑貨と大型旗艦店
かつての靴工場街がリノベーションされ、韓国屈指のトレンド発信地となった聖水。ここでは「object(オブジェクト)聖水店」や、ワッペンカスタムの火付け役となった工房系ショップが軒を連ねます。洗練されたアクリルキーホルダーや新進気鋭のデザイナーによる数量限定アイテムを探すなら、真っ先に訪れるべきエリアです。
2. 弘大(ホンデ)〜延南洞(ヨンナムドン):若手作家の個性派アイテムとDIY体験
サブカルチャーとアートの街・弘大周辺は、個人経営の小さな雑貨屋が密集しています。「object 弘大本店」をはじめ、モルジ人形のパーツを豊富に取り揃える手芸雑貨店や、個性的なキャラクターグッズを扱うショップが豊富です。学生街ならではの手頃な価格設定も魅力となっています。
3. オリーブヤング(Olive Young):意外な穴場のコラボチャーム
コスメの殿堂として知られるオリーブヤングですが、大型店舗(明洞フラッグシップや江南本店など)では雑貨コーナーが大幅に拡充されています。人気キャラクター(サンリオやちいかわの韓国限定版、カカオフレンズ、現地人気IP)とコラボレーションした限定キーホルダーやリップホルダー付きチャームが並び、コスメと一緒に手軽に調達できます。
4. 韓国ダイソー(DAISO):圧倒的なコスパを誇るばらまき天国
明洞駅前店をはじめとする大型ダイソーのトラベル・伝統土産コーナーは必見です。焼酎瓶、トッポッキ、ハングル文字をモチーフにしたアクリルキーホルダーが1,000〜2,000ウォンという破格で手に入ります。個包装されているため、クラスメイトや同僚へ配るまとめ買いに最適です。