『月曜から夜ふかし』の代名詞とも言えるのが、全国各地で敢行される街頭インタビューだ。独特なロケ手法と、一度見たら忘れられない強烈なキャラクターを持つ一般人たちの登場は、毎回大きな話題を呼び起こす。
スタッフは膨大な時間を費やし、街行く人々の声に耳を傾ける。単なる珍しい人物の紹介にとどまらず、その背景にある人生の悲喜こもごもをすくい上げる視点があるからこそ、視聴者は彼らに親近感を抱く。カメラの前で思わず本音をこぼしてしまう街の奇人・変人たちとの出会いは、偶然ではなく徹底したフィールドワークの賜物なのだ。