『Danceでバコーン!』は、2010年8月25日にリリースされた℃-uteのメジャー13枚目シングルです。作詞・作曲をつんく♂、編曲を鈴木俊介が手掛けました。イントロからトップギアで疾走するホーンセクションと骨太なカッティングギター、重量感のあるファンクビートが特徴で、アイドルの楽曲という枠組みを大きく超えた本格的な音楽性を誇ります。
当時の℃-uteは、矢島舞美、中島早貴、鈴木愛理、岡井千聖、萩原舞の5人体制。高い身体能力と歌唱力を武器に「ハロプロ最高峰のパフォーマンス集団」としての評価を確立しつつあった時期であり、グループのギアを一段引き上げた記念碑的な作品となりました。ライブのセットリストでは終盤の起爆剤として重宝され、イントロのドラムカウントが鳴り響くだけでフロア全体が地鳴りのような歓声に包まれる、まさにハロー!プロジェクトの神曲・定番として語り継がれる存在です。