大森靖子のギターコード徹底解説|初心者向け弾き語り名曲と演奏の極意

大森靖子のギターコード徹底解説|初心者向け弾き語り名曲と演奏の極意

大森靖子のギターコード徹底解説|初心者向け弾き語り名曲と演奏の極意にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

Q1:ギター完全初心者が1曲目に選ぶならどの曲が最もおすすめですか?
A1:『魔法が使えないなら死にたい』が最もおすすめです。Capo 2でC、G、Am、Em、Fといった基本的なローコードのみで構成されており、コードチェンジの規則性も掴みやすいため、弾き語りの基礎を固めるのに最適です。

Q2:Fコードなどのバレーコードが押さえられず音がビビってしまいます。どうすればいいですか?
A2:人差し指で6本の弦をすべて押さえるフルセーハに固執する必要はありません。1弦・2弦を人差し指、3弦を中指、4弦を薬指で押さえ、5・6弦を親指でミュートする「簡易Fフォーム」や、Fmaj7(1弦開放)で代用しても十分に美しいハーモニーが作れます。

Q3:U-FRETなどのコード譜サイトと公式楽譜集ではどちらを参考にすべきですか?
A3:まずはU-FRETや楽器.meなどの無料Webコード譜でコード進行の流れやカポ位置を大まかに把握するのが効率的です。さらに精密なベースラインの動きや公式のコードボイシングを突き詰めたい段階で、オフィシャルスコアやライブ映像の運指確認を併用するのが理想的です。

Q4:激しくストロークしながら歌うと、リズムと声がバラバラになってしまいます。
A4:まずはギターを持たずに、曲のリズムに合わせて手拍子をしながら歌う練習を行ってください。次に「各小節の頭でコードをジャラーンと1回だけ鳴らす(全音符伴奏)」状態で歌を合わせ、徐々にストロークの音数を増やしていく段階的アプローチをとると、リズムのズレを確実に解消できます。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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