宿泊だけでなく、ドライブや祖谷渓観光の合間に立ち寄れる日帰り利用も人気を博しています。
新祖谷温泉の日帰り入浴料金は、大人(中学生以上)1,200円〜1,500円前後(ケーブルカー乗車料・消費税込)、小人600円〜800円前後です。利用可能時間は通常10:30〜16:00(最終受付15:30頃)となっています。ただし、メンテナンス日や連休・紅葉シーズンなどは受付時間が短縮または休止される場合があるため、事前の公式情報確認が欠かせません。
2026年最新の混雑状況としては、ゴールデンウィーク、お盆休み、そして紅葉が見頃を迎える10月下旬〜11月中旬の週末13:00〜15:00に日帰り客とチェックイン直後の宿泊客が重なり、ケーブルカーの待ち時間が発生しやすくなります。混雑を避けるなら午前中の早い時間帯(10:30〜12:00)の利用が賢明です。
公共交通機関を利用する場合、祖谷のかずら橋へのアクセスバスはJR土讃線「大歩危(おおぼけ)駅」から四国交通バスに乗り換えます。「ホテル前」バス停で下車すれば宿の目の前に到着します。
また、宿泊者向けに運行されているホテルかずら橋の送迎予約方法は、大歩危駅発着の無料送迎バスを「宿泊前日までの完全事前予約制」で利用する形です。列車の到着時間(特急南風号の接続など)に合わせて運行スケジュールが設定されているため、宿泊予約完了時に送迎の希望を宿へ直接伝えておく必要があります。