Q1:ムスカ大佐はなぜシータの持っていた飛行石の呪文を知らなかったのですか?
A1:ムスカの一族(分家パロ)には、古代文字の手帳やラピュタの制御方法は伝わっていましたが、王家の中枢を起動・自爆させる重要な呪文(「バルス」や「リーテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール」など)は、正統な本家であるシータの家系にのみ口伝で継承されていたためです。
Q2:ムスカ大佐が劇中で使っていた銃の種類は何ですか?
A2:イギリス軍の制式拳銃であった「エンフィールド No.2 Mk.I」のリボルバー(回転式拳銃)をモデルにしています。装弾数は6発で、劇中でもシータの三つ編みを撃ち抜くシーンなどで正確に弾数を数えて撃つリアルな描写がなされています。
Q3:ムスカ大佐は本当に死亡したのですか?生存説はありませんか?
A3:公式に死亡が確認されています。バルス発動後のラピュタ崩壊シーンにおいて、崩れ落ちる瓦礫の塊とともに海面へと落下していく姿が描かれており、超高空からの海面への落下および瓦礫の直撃により生存の可能性はありません。