消えたアイコンをホーム画面に戻すための具体的な手順を、原因別に順を追って解説します。
1. Appライブラリからホーム画面に戻す(最も多い基本ケース)
ホーム画面を一番右までスワイプすると現れる「Appライブラリ」から復元します。
- ホーム画面を左へスワイプし続け、最右画面のAppライブラリを表示する。
- 上部の検索バーに目的のアプリ名を入力するか、各カテゴリフォルダから探す。
- 該当のアプリアイコンを長押しし、メニューから「ホーム画面に追加」をタップする(またはそのままホーム画面へドラッグ&ドロップ)。
2. iOS18以降の「非表示のAppフォルダ」解除方法(Face ID認証非表示アプリ)
アプリを長押しして「Face IDを要求」>「非表示にしてロック」を選択した場合、アプリは専用の非表示領域へと移されます。
- Appライブラリの最下部にある「非表示」フォルダをタップする。
- Face ID、Touch ID、またはパスコードで生体認証を解除する。
- 一覧から復元したいアプリを長押しし、「Face IDを要求しない」を選択するか、アイコンをホーム画面へドラッグして戻す。
3. ホーム画面のページ再表示
「複数アプリが丸ごと消えた」という場合は、ホーム画面のページそのものが非表示設定になっている可能性が高いです。
- ホーム画面の何もない場所を長押しし、アイコンが小刻みに揺れる編集モードにする。
- 画面下部に表示される「ページネーションのドット(〇〇〇)」をタップする。
- 表示されたページ一覧の中から、チェックが外れているページのチェックボックスをオンにして「完了」を押す。
4. Spotlight検索非表示設定の確認とSiriからの復元
検索にアプリがヒットしない場合は、設定アプリで検索対象から除外されている可能性があります。「設定」>「該当アプリ」>「Siriと検索」を開き、「検索でAppを表示」「ホーム画面にAppを表示」がオンになっているかを確認してください。