『にゃんこ大戦争』のキャラ評価において、鬼にゃんまが白キャスリィや黒フォノウといった強力な限定キャラと並んで議論される理由は、「対ボス戦における決定力の高さ」に尽きます。多くのステージにおいて勝敗を分けるのは、体力数百〜数千万クラスの厄介なボスをいかに素早く排除できるかという点です。
第三形態「獄炎鬼にゃんま」は、攻撃頻度約2.23秒という短周期で重い一撃を繰り出します。特に体力が33%以下になった際に発動する「攻撃力上昇(最大200%アップ)」が乗ることで、通常時でも極めて高い火力が3倍に跳ね上がり、ボスキャラクターの体力を一瞬で消し飛ばす圧倒的なバーストダメージを生み出します。広範囲を削る範囲攻撃キャラとは明確に役割が異なり、強敵の処理スピードを極限まで短縮する「対大型決戦兵器」としての役割を確立しています。