複雑に入り組んだ名古屋駅構内図を眺めて悩む必要はありません。金時計への移動は、「中央コンコース」を基準に考えることで極めてシンプルになります。
新幹線口(太閤通口)から向かう場合、新幹線北改札または南改札を出たら、目の前に広がる銀時計広場を背にして、広くまっすぐ伸びる「中央コンコース」を桜通口方面へ直進してください。右手にJR線の各在来線改札を見送りながら約3分ほど歩くと、突き当たり手前の右手頭上に金色に輝く大きな時計台が現れます。そこが金時計広場です。
一方、名鉄や近鉄、地下鉄東山線からアクセスする場合は、地下連絡通路から地上1階の「桜通口」または「ジェイアール名古屋タカシマヤ」のメインエントランスを目指してエスカレーターを上がります。百貨店入口の吹き抜けフロアに到達すれば、視界の中央に高さのある金時計がすぐに見つかります。