ネット上のまとめ情報では「にゃんまさえいれば全ステージクリア可能」といった過剰な言説も見受けられますが、これは完全な誤解です。実戦に投入するにあたって、必ず理解しておくべき致命的な弱点が存在します。
最大の弱点は完全単体攻撃である点です。前線にわんこやりす、ちびカシスなどの小型の取り巻きが大量に湧き出るステージでは、どれほど攻撃力が高くてもその一撃が取り巻き1体に吸われてしまい、肝心の大型ボスにダメージが通りません。さらに、射程180という短さゆえに、長射程の敵や高頻度でふっとばし・停止を付与してくる敵に対しては、懐に入る前に完封されるリスクを常に抱えています。
ここで重要となるのが、にゃんま 使い方 コツの実践です。鬼にゃんまを活躍させる鉄則は以下の3点に集約されます。
- 波動キャラ・遠方範囲キャラとの同時編成:大狂乱の天空のネコやネコゼリーフィッシュ、かさじぞうなどの範囲アタッカーであらかじめ取り巻きの雑魚を掃除し、鬼にゃんまとボスのタイマン動線を開拓する。
- ボスの攻撃直後の隙を突いた出撃:大振りの攻撃モーションを持つ大型ボスに対し、攻撃が空振りした直後を狙って出撃させ、反撃を喰らう前に確実に2〜3発の打撃を叩き込む。
- スニャイパーやにゃんこ砲のタイミング調整:敵の攻撃モーション中ににゃんこ砲を発射してモーションをリセットし、鬼にゃんまの生存時間をわずかに延ばして攻撃回数を稼ぐ。