少しでも早く目当ての妖怪を出そうと焦るあまり、多くのプレイヤーが手を染めて後悔するのが「本体時計の不正操作(ペナルティの発生)」です。
前述の通り、ガシャの回数制限やテーブル判定はゲーム内時間と連動しています。そのため、ニンテンドー3DSやNintendo Switch本体の日時設定を強制的に進めることで、翌日のガシャ権を即座に復活させようとする行為が横行しました。しかし、開発元のレベルファイブは不正防止策として強力なカウンタープログラムを実装しています。
本体時計を変更した状態でセーブデータをロードすると、ゲーム内の監視キャラクターである「赤鬼」が唐突に出現し、プレイヤーに対して警告を発します。このペナルティが発動すると、最低24時間から最大48時間にわたり、ガシャが完全に施錠されて回せなくなるほか、毎日のログインボーナスやイベント進行が完全に凍結されます。効率を求めて時間をいじった結果、数日間にわたって一切のゲーム進行が阻害されるという本末転倒な事態に陥るため、時計操作には絶対に手を出してはなりません。