橋下徹氏といえば、北野高校時代に全国高校ラグビー大会(花園)に出場した実績を持つ熱血ラガーマンとしても知られます。そのDNAは息子たちにも色濃く受け継がれました。
次男(現在23歳)と三男(現在19歳)も学生時代にラグビーに打ち込み、泥だらけになって楕円球を追いかけていたことが、橋下氏自身のSNS投稿やコラムなどで断片的に触れられています。特に次男は体格にも恵まれ、チームの中心選手として大会で活躍。試合会場には多忙なスケジュールの合間を縫って応援に駆けつける橋下氏の姿が保護者仲間に目撃されていました。
三男についても、兄たちの背中を追う形でスポーツと学業を高い水準で両立させてきました。高校受験や大学進学に際しては、安易なエスカレーター進学ではなく、自らの偏差値や挑戦心に見合った難関校を受験したと報じられています。「親が口を出すとろくなことがない。自分の進路は自分で責任を取らせる」という橋下家の家訓が、息子たちの逞しい自立心を育んだと言えます。