満島ひかりがかつて結婚していた元夫は、日本映画界を代表する映画監督の石井裕也氏です。映画『舟を編む』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を最年少で受賞するなど、国内外で極めて高い評価を受ける名匠として知られています。
ふたりの出会いは、2010年に公開された映画『川の底からこんにちは』でした。石井裕也監督がメガホンを取り、満島ひかりが主演を務めたこの現場で、互いの類まれな才能と映画に対する熱量に強く惹かれ合いました。
撮影を通じて急接近したふたりは、約1年の交際期間を経て2010年10月25日に入籍。当時、満島ひかりは24歳、石井監督は27歳という若さでの電撃婚でした。実力派若手女優と新進気鋭の若手監督というカップルは、映画ファンの間でも大きな祝福を受けました。