Q1:警察署や交番に直接行けば防犯登録はできますか?
A1:東京都をはじめとする多くの都道府県では、警察署や交番窓口での新規登録業務を行っておらず、指定の自転車店(防犯登録所)に委託されています。ただし一部の自治体(京都府や鳥取県など)では警察署が窓口となっている例外もあります。お住まいの地域の自転車防犯協会ウェブサイトを確認するか、サイクルベースあさひ等の大型自転車販売店へ持ち込むのが確実です。
Q2:防犯登録カード(お客様控え)を無くしました。名義変更や抹消は不可能ですか?
A2:不可能です。再発行はされませんが、車体本体を持ち込み、刻印された車体番号と公的身分証明書(運転免許証など)を提示することで、販売店や警察署の防犯係で登録データの照会が可能です。名義人の一致が確認できれば、控えがなくても抹消や名義変更の手続きを受理してもらえます。
Q3:サイクルベースあさひで他店や通販で買った自転車の防犯登録だけをお願いできますか?
A3:可能です。サイクルベースあさひ各店舗は自転車防犯登録所の指定を受けており、他店購入車でも受け付けています。ただし「自転車本体」「公的身分証明書」「販売証明書(または譲渡証明書+旧登録抹消証明書)」「登録手数料」の4点を不備なく揃えて持ち込む必要があります。
Q4:防犯登録の有効期限が切れたら自動的に更新されますか?
A4:自動更新は一切されません。有効期限(東京都などは10年)を迎えるとデータは自動的に消去されます。愛車に乗り続ける場合は、期限切れのステッカーを貼ったままにせず、自転車店で新たに「新規登録」の手続きと手数料の支払いを行ってください。
Q5:ネット通販で購入した自転車に車体番号が見当たりません。どこに刻印されていますか?
A5:一般的な自転車の場合、ペダル根元のフレーム下部(ボトムブラケット部)、ハンドル下のヘッドチューブ、または後輪を支えるフレーム(チェーンステイ・シートステイ付近)にアルファベットと数字が直接刻印されています。シールではなく金属に彫り込まれている文字を確認してください。