テキストベースで拡散される過程で、このフレーズは「ウンチーコング構文」と呼ばれるコピペとして様式美を確立しました。代表的なやり取りの形式は以下の通りです。
「ウンチーコングって知ってる?」
「ドンキーコングのパチモンでしょ?」
「ちがうよ、ウンチを投げるゴリラだよ」
「えー!きったなーい!」
ネット上の反応を見ると、「くだらなすぎて笑ってしまう」「深夜に見るとツボに入る」「ドンキーコングを見るたびに脳裏をよぎる風評被害」といった声が多く寄せられています。何の意味も教訓もない、ただただバカバカしいやり取りが、情報過多なネット社会における気軽な清涼剤(あるいは精神的リセットボタン)として機能している様子がうかがえます。