ファンキー加藤といえば、甲子園の応援ソングとしても愛された名曲「あとひとつ」に代表されるように、泥臭くストレートな熱血ソングでJ-POP界に確固たる地位を築いていた。それだけに、裏で展開されていた生々しい不倫劇とのギャップは、ファンの失望を決定的なものにした。
さらに追い打ちをかけたのが、二人の間で交わされていた密律な通信内容やLINEのやり取りの存在である。画面越しに溢れる甘い言葉や生々しいやり取りがメディアやネット上に散乱すると、かつての情熱的な歌詞すらも「虚飾だったのか」と激しい非難を浴びる結果となった。