自力で修理を行う際、法律上のルール(電気工事士法)を正確に理解しておく必要があります。
結論として、「電線そのものに触れず、器具枠やプレートの固定金具を取り付ける・締め直す作業」は無資格でもDIYが可能です。しかし、以下のような作業を行う場合は第二種電気工事士以上の資格が法律で義務付けられています。
- コンセント本体から配線を抜き差しする作業
- コンセント本体(モジュール)を新品に交換する作業
- 新しい場所に配線を引き回してコンセントを新設・後付け・移設する工事
配線が外れかけていたり芯線が露出している場合は、漏電火災の原因となるため自力で無理にいじらず、有資格者へ修理を依頼してください。