Q1:板木は何回叩くのが正しいのですか?また、夜間に叩いてもいいですか?
A1:板木は心を込めて「7回」叩くのが作法です。七福徳寿の福徳にあやかる意味があります。なお、板木の音は静かな山林一帯に響き渡るため、近隣への配慮および防犯・マナーの観点から、日没後や夜間の板木打ちは絶対に避け、日中の明るい時間帯(概ね8:30〜17:00)に行いましょう。
Q2:社務所が開いている時間と、お守り・御朱印の受付時間は?
A2:社務所の受付時間は通常午前9:00頃から午後17:00頃までです。神職の都合や神事により一時的に不在となる場合もあります。御朱印の直書きを希望される方は、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
Q3:高千穂神社や天岩戸神社と同日に巡ってもご利益に問題はありませんか?
A3:全く問題ありません。むしろ高千穂神社(総社・全体の調和)、天岩戸神社(魂の浄化・再生)、荒立神社(具体的な道開き・表現の開花)をセットで巡る「三社参り」は、高千穂の神気を包括的に受け取る王道の参拝ルートとして古くから推奨されています。
Q4:芸能人ではなく一般の会社員や主婦が参拝しても効果はありますか?
A4:もちろんです。天鈿女命の「人々に愛される力・コミュニケーション能力」と、猿田彦命の「良縁へ導く道開きの力」は、営業職、接客業、就職活動、人間関係の改善、婚活など、あらゆる実生活の場面で強力な後押しとなります。