桁数が変わると全体の組み合わせ総数が劇的に変化するため、アプローチの微調整が求められます。
3桁のコツ(全720通り / 0〜9使用の場合)
3桁戦は組み合わせ数が少ない分、決着が非常にスピーディーです。ヌメロンなどの3桁ルールでは、初手に「123」、2手目に「456」、3手目に「789」と展開するだけで、3手目までに使われている全数字の特定がほぼ完了します。数字の顔ぶれさえ割れてしまえば、あとは並び順を特定する作業(Blowの解消)に集中するだけで、確実に4手から5手で勝利を掴めます。
4桁の解き方(全5,040通り)
『世界のアソビ大全51』などに代表される4桁ルールでは、総数が5,040通りまで膨れ上がります。ここでは「数字の特定」と「位置の特定」を並行して進める高い論理性が求められます。4桁攻略の要は、HitとBlowの合計数に着目し、合計が2以上になったグループを集中的に組み替える戦略です。合計数がゼロのグループを即座に「完全除外」として扱い、盤面を狭めていくことが定石となります。