二人の結婚の馴れ初めは、共通の知人や仕事・趣味を通じた交流がきっかけでした。出会った当時から価値観や人生観で共鳴する部分が多く、常見氏の熱意のこもったアプローチによって交際へと発展しました。
そして2012年11月に晴れて入籍。当時、常見氏はフリーランスの評論家・執筆者として多忙を極めていた時期であり、生活リズムが不規則になりがちな夫を妻が生活面から整えていきました。
夫婦関係の特徴は、お互いに依存しすぎない「個の尊重」にあります。常見氏がどれほど社会的に注目を集めようとも、家庭内では一人の夫として対等に向き合い、ユーモアを交えて率直に意見を交わし合う関係性が、長年揺るがない絆の土台となっています。