極上もちもち生パスタの秘密|プロ直伝の茹で方と黄金比レシピ

極上もちもち生パスタの秘密|プロ直伝の茹で方と黄金比レシピ

極上もちもち生パスタの秘密|プロ直伝の茹で方と黄金比レシピにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

Q1:生パスタがうどんのようになってしまう原因は何ですか?
A1:薄力粉を多く使いすぎているか、デュラムセモリナ粉や強力粉の割合が不足していることが主な原因です。また、卵を使わずに水だけで捏ねた場合もグルテンの結合が弱くなり、うどんのような食感になりやすくなります。強力粉6:薄力粉4に全卵を加える配合を試してみてください。

Q2:手作りした生パスタは冷蔵・冷凍でどのくらい保存できますか?
A2:冷蔵保存の場合は、乾燥と変色を防ぐため密閉容器に入れ、打ち粉を多めにして2〜3日以内に消費してください。長期保存したい場合は、1食分ずつ丸めてラップに包み、密閉袋に入れて冷凍すれば約3〜4週間美味しく保てます。茹でる際は解凍せず凍ったまま熱湯に入れてください。

Q3:生パスタを茹でるとき、乾麺よりお湯を多く使うべきですか?
A3:はい、その通りです。生パスタは表面に打ち粉が多く付いているため、お湯が少ないと茹で汁にとろみがつき、お湯の温度が一気に下がって麺がくっついてしまいます。たっぷりの沸騰したお湯(2人前で2.5L以上)で一気に茹で上げるのがプロの鉄則です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。