実際の学生生活や講義の質はどうなっているのでしょうか。2つの学部の教育現場における特徴を深掘りします。
経済学部:少人数ゼミと実践型キャリア教育
経済学部では、1年次からの基礎ゼミナールをはじめとする少人数指導体制が敷かれています。大規模私立大学のように数百人の大講義室で埋没することなく、教員と学生の距離が近い点が強みです。特に「国際文化ビジネス・観光学科」では、ホテル・航空・ブライダル業界出身の実務家教員によるフィールドワークが組み込まれており、机上の空論にとどまらない就業体験が提供されています。
リハビリテーション学部:徹底した国家試験対策と臨床実習
理学療法士を育成するリハビリテーション学部は、経済学部とは異なる厳格なカリキュラムが特徴です。最新の動作解析装置や医療機器を備えた実習室で、少人数グループによる技術指導が行われます。近隣の総合病院やリハビリ施設との連携体制が構築されており、理学療法士国家試験の合格率は全国平均を上回る年度も多く、資格取得に向けたサポートの手厚さには定評があります。