毎月いくら貯金が正解?手取り別の黄金比と確実に増やす新鉄則

毎月いくら貯金が正解?手取り別の黄金比と確実に増やす新鉄則

毎月いくら貯金が正解?手取り別の黄金比と確実に増やす新鉄則について詳しく解説いたします。最新の情報をご覧ください。

「手取りに対して何パーセント貯金すべきか」という問いに対するFP界隈の定説は、手取りの10%〜20%です。実家暮らしであれば手取りの30%〜40%も視野に入りますが、一人暮らしや子育て世帯では無理のないパーセンテージ設定が継続の鍵になります。

【手取り20万円の場合の目安】

手取り20万円の場合、まずは手取りの15%にあたる月3万円を目標にします。実家暮らしなら月5万〜6万円(25〜30%)を目指せますが、家賃負担がある一人暮らしなら月2万〜3万円(10〜15%)が現実的かつ持続可能なラインです。

【手取り30万円の場合の目安】

手取り30万円であれば、手取りの20%にあたる月6万円が標準的な黄金比です。単身者で自炊派であれば月7.5万円(25%)、夫婦共働きで合算手取りが多い世帯なら合計で月10万円以上を貯蓄・投資へ配分するのが理想的です。

一人暮らしの貯金における理想の割合は手取りの15%前後、夫婦・二人暮らしの毎月貯金は共働きであれば手取り合算の20%〜25%が安定した家計バランスの指標となります。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。