制作体制のバックボーンも極めて強力だ。映画業界の巨人ワーナー・ブラザースと、グローバルな音楽ビジネスを牽引するソニー・ミュージックエンタテインメントが手を取り合い、共同出資・制作という異例のパートナーシップを結んだ。
本作は単なる映像作品にとどまらない、新世代の音楽ドラマとして位置づけられている。劇中を彩るサウンドトラックには、クラシックなアンビエントから最新のエレクトロニカ、さらには未発表のアヴァンギャルドなトラックまで多岐にわたる楽曲が投入される予定だ。視覚と聴覚が完全に同調する未知の映像体験を創り出すため、ソニーの最新立体音響技術が惜しみなく投入されている点も見逃せない。