ここで事態の経緯解説を時系列で整理する。発端は今月上旬、深夜2時過ぎに特定のフリーウェイトエリアで発生した会員同士の口論だ。ダンベルの放置と合間利用の交渉を巡り、双方の意見が衝突。当時はスタッフ不在のノースタッフセッションだったため、その場で仲裁が入らず、ヒートアップした様子を第三者がスマートフォンで撮影した。
翌日、その動画がX(旧Twitter)に投稿されると、あっという間に数万リツイートを記録。「深夜の治安が悪化している」「管理体制はどうなっているのか」といった批判が殺到した。札幌エリアの各店舗にはユーザーからの問い合わせが相次ぎ、本部が事実確認の調査へと乗り出す事態に発展したのである。